広島の名物グルメとして長年愛され続けている「せんじがら」。
今回は、以前から気になっていたせんじがら専門店「かりや」に行ってきました。
テイクアウト専門のお店で、地元の人はもちろん、観光客にも人気の一軒のようです。
せんじがら専門店「かりや」とは?
せんじがら専門店 かりやは、広島市中区大手町にあるテイクアウト専門店。
昔ながらの広島の味を、気軽に持ち帰って楽しめるお店です。

店舗情報
- 店名:せんじがら専門店 かりや
- 住所:広島県広島市中区大手町5丁目16-6-1F
- TEL:090-1335-5023
- 営業時間:
- 月〜土 11:00〜19:00
- 日 11:00〜18:00
- 駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
- 形態:テイクアウト専門店
そもそも「せんじがら」とは?
「せんじがら」は、広島発祥の郷土グルメです。
豚のホルモン(主に胃袋・ガツ)をじっくりと煎じ揚げし、水分を飛ばして旨味を凝縮させた珍味で、
カリカリとした独特の食感が特徴。
広島では、
- せんじがら
- せんじ肉
- しめかす
など、さまざまな呼び名で親しまれています。
せんじがらの特徴と由来
■ 名前の由来
「煎じる(せんじる)」という調理法と、
内臓=「がら」を使うことから「煎じがら」と呼ばれるようになりました。
■ 発祥
昭和20〜30年代、広島市西区の食肉処理場近くの食堂や肉屋で、
副産物だったホルモンを有効活用するために生まれたのが始まりとされています。
■ 味と食感
高温の油で水分を飛ばすことで、
- 外はカリカリ
- 噛むほどに旨味が広がる
という、唯一無二の食感が楽しめます。
おつまみだけじゃない!せんじがらの楽しみ方
せんじがらは、
- ビールやハイボールのお供
- 野球観戦のおつまみ
- ドライブや行楽のおやつ
など、幅広いシーンで活躍。
最近ではコンビニでも見かけるほど、
広島を代表するソウルフードとして定着しています。
使用される材料について
主に使われるのは、
- 豚の胃袋(ガツ)
ですが、店舗によっては、
- 鶏
- 牛(アカセンなど)
を使ったせんじがらもあり、味や食感の違いを楽しめるのも魅力です。
実際に「かりや」に行ってきました
ずっと気になっていたお店だったので、今回初訪問。
せんじがら専門店というだけあって、
店内にはさまざまな種類のせんじがらが並んでいました。
今回は初めてということもあり、
定番の「豚せんじがら」を購入。


食べてみた感想
これまで何度かせんじがらを食べたことはありましたが……
正直、
と驚きました。
カリカリなのに中は旨味がギュッと凝縮されていて、
噛めば噛むほど味が広がります。
「こんなにしっかりした食べ応えがあるものだったのか!」
とても美味しく、これはリピート確定。
ホルモン好きにはたまりせん。
次はどれを買おうか楽しみです
今回は定番のみでしたが、
他にも気になる種類がたくさんあったので、
「次は何にしようかな」と考えるのも楽しみのひとつ。
広島らしいお土産や、ちょっとしたおつまみを探している方にも、
せんじがら専門店「かりや」はとてもおすすめです。
まとめ|広島名物を味わうなら「かりや」
- 広島発祥のソウルフード「せんじがら」専門店
- テイクアウト専門で気軽に購入できる
- カリカリ食感と濃厚な旨味がクセになる
広島グルメが好きな方は、ぜひ一度足を運んでみてください。


